個性が光るお寺!金運を上げたいなら「御金神社」

昨今は外国の方もたくさん日本の文化に触れたいと京都や奈良を訪れていますね。

日本人はあまり日本のことを知らないとか、魅力に気づいていないとか言いますがその通りだと思います。

 

確かに海外旅行をすることで異国の文化に触れたり、きれいな景色に癒されることもあるかもしれません。

しかしまだ行ったことのない日本各地の観光地がたくさんあります。

特に神社やお寺は日本の歴史や文化との関りが深いですからより知っておきたいと私は思います。

 

さて今回は京都にある御金神社を紹介します。

 

京都府京都市 御金神社

他では見ない個性のある神社

ガイドブックでなかなか見かけない穴場的な最近人気の神社です。

住宅街にあってわかりにくいですが、金色に塗られた派手な鳥居が目立っています。

 

金運にご利益があると言われ、売られているお守りやお札などは全部金色!イチョウ型の絵馬も人気で、絵馬だけで一つの木のようにたくさんかかっています。

 

皆さんお札やお守りをたくさん買っていて、社務所が小さいのでちょっとした行列になっていました。

 

歴史的に由緒があるかと言えばそうでもないようですが、もともとは金属全般の神様だったのが、金色の鳥居にあやかって金運祈願に訪れる人が多くなって、ご利益があると話題になり、金運のパワースポットと言われるようになったそう。

 

他では見ない個性のある神社なのと、市営地下鉄の二条城駅、烏丸御池駅の間という大都会の中にあってアクセスがいいので、京都市内のどこからでも気軽に立ち寄ることができます!

参拝は24時間出来るようなので、夜の京都散策がてら、手を合わせてみるといいですよ。

 

境内で授与してもらえる副財布が大人気

金運にご利益が得られると話題の神社です!元々は金属全般にご利益のある神社らしいのですが、硬貨は金属で出来ていることから、金運にご利益がある!と有名になったそうですよ。

 

私が行った時は境内で授与してもらえる副財布が、売り切れてしまう直前でした。それくらい人気なんだなあと思います。

ガイドブックでもあまり見かけない神社なのに、いつもどの時間帯でも賑わっています。

 

それもそのはず、立地が立ち寄りやすいんですよね。

都会のど真ん中、駅の近くにある神社なので京都市内からはどこからでも足を運びやすいんです。

 

また、24時間を参拝可能なのも人気の理由のひとつだと思います。

他の神社やお寺だと時間内に回らないといけないですが、この神社は京都市内の回りたいところを回り終えて遅くなっても参拝できるので、嬉しいです。

 

私はいかにも金運にご利益がありそうな、金色の鳥居がお気に入りです(笑)迫力もあって、キラキラ輝いていてとってもキレイですよ!

立ち寄りやすい立地なので、散歩がてらにでも気軽に足を運んでみたらいいと思います。

 

金運上げたい人にはもってこい

多くの外国人が訪れる京都の神社仏閣ですが、この御金神社は参拝客の殆どが日本人。各地からたくさんの人が訪れる程の有名なお金にまつわる神社です。

 

読み方は御金と書いて(みかね)と呼びますが、名前からしてご利益がありそうなところもポイント!

境内はさほど広くはないのですが、手水舎でお金や財布を洗うと染み付いた煩悩や業などを洗い流し新しい金運を呼び込む事が出来るそうです。

 

また、お願い事をする絵馬も少し特徴的なイチョウの葉の形をしているので訪れた際は必ず見て欲しいところ。

そして絶対に忘れてはいけないアイテムが人気の福財布。これは御金神社の開運グッズで、全体が黄色で福と言う字と十宝の絵が書いてあるご利益がありそうな財布です!

この財布は日常で使うのではなく、宝くじやお札を入れて置いておくと金運が上がると言われています。

 

しかも、御金神社は24時間参拝が可能です。

夜間にこっそりとお参りも出来る金運上げたい人には待ってこいの神社なので、是非足を運んでみるのも良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、御金神社をご紹介しました。

御金神社は、知る人ぞ知る金運に御利益がある神社。入口にある鳥居は金色に輝いていて、いかにも金運に良さそう。

 

ガイドブックにはあまり載っておらず、中もそんなに広くはないですが、どの時間帯もそれなりの人数で賑わっています。

その要因はアクセスの良さ!京都市内の都会のど真ん中。駅も近いので立ち寄りやすいんです。24時間参拝できるので、時間を選ばないのも嬉しいですよね。

 

オススメは副財布。聞くだけでも金運によさそうなそのアイテムは、売り切れてしまう日もあるほど大人気!

絵馬もイチョウの形で個性的ですし、知れば知るほど面白い神社ですよ。

 

ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。