【ディズニー】関東地方も冬は寒い!!ディズニーリゾートでの私の失敗談…

どこにお出かけするにしても天気が悪いというのはしょうがないことです。

すべてのお出かけで晴れとは限りません。

 

天気予報ではそれほど寒くならないと言っていても、ディズニーリゾートは海沿いにあります。

なおかつ関東地方も雪が降らないといっても冬はとても寒いです。

 

防寒対策は絶対にしていかないと夜までパーク内にいられませんよ!

失敗談のシリーズも今回が9回目!さっそく見ていきましょう!

お昼は混みすぎて席がない!通路に座り込んで食べるはめに…

お昼時の食事はどこも混んでるので大変!

長時間の列に並びやっと買えたと思ったら席がないので、通路に座り込んで食べました。

 

マナーが良くないなと思いつつも、周りの方も座り込んでいたので仕方がありませんでした。

その時は夢の世界から抜け出してしまったような気分でした。

 

お昼時はかなり混雑するので絶対避けるべきです。お腹が空いてなくても午前中早めに食べるのが徹則です!

食べたいお店が決まってるなら、前日に予約(プライオティーシーティング)がいいです。

 

運が良ければ当日予約出来ることもあるのでサイトは要チェックです。あとは食べ歩きでお腹を満たすのもいいですね

。至るところにあるし、期間限定のスナックや飲み物がありいろんな物が食べられます。

歩き疲れたらベンチに座って、景色を楽しみながら頬張れるのも楽しいです。

40代女性

急な天候の変化はつきもの!楽しむためには我慢せず、対策を考えるべし!

職場の同僚と4人で冬のとある日にディズニーランドに行こうと計画し、事前に日付指定でチケットを購入していました。

しかし日程が近づくにつれ、関東地方は天気予報に暗雲がたちこめていました。

そう、ディズニーランドの日が大雪になると予報が出てしまっていたのです。

 

大雪といっても2〜30cmほど積もる程度の予想で関東人ではあまり驚かない程度でしたが、普段あまりない予報だったので心配していました。結局当日は朝から雪でした。

ただ日付指定のチケットを購入してしまっているので、もったいなくて雪の日ディズニーを決行!

 

朝から若干雪が降っていましたが、昼を過ぎるとさらにたくさん雪が降ってきました。

そんな中私が失敗した!と今でも思っているのは、ディズニーの店舗で防寒グッズを買わずに寒さに震えていたことです。

 

同僚たちは何か買ったほうがよいと勧めてくれましたが、その日のためだけに買うのもなぁと思っていた私は我慢してすごしました。

幸い風邪などはひきませんでしたが、やっぱり我慢せずに買っておけばよかったと思っています。

 

寒ければ寒いときの、暑ければ暑い時用のグッズが何かしら売ってはいるはずなので、その状況に合わせて楽しんだもん勝ちだと思います。

30代女性

夢の国でも気温は極寒!楽しむための防寒対策は必須!

当時は関西に住んでいたので、深夜バスに乗ってディズニーランドへ遊びに行きました。

家を出るときはそれほど寒く無かったので、あまり厚着して動きにくいのも困ると思い、防寒対策をあまりせずバスに乗り込みました。到着したとき、千葉の気温は想像以上に低くて驚きました。

 

しかも天気は曇天でお日様は全く出てきません。外で乗り物に乗る元気もなくなるくらいの寒さでした。

室内のカリブの海賊はとても楽しめましたが、待ち時間がとてつもなく寒く、お土産屋さんやカフェを行ったり来たりしていました。

 

とにかく寒さを凌ぐのに必死で、楽しさは半減していたと思います。

地元が千葉より暖かい地域の人は寒さ対策をしていかないと、折角遠くから遊びに来たのにディズニーの景色も楽しめません。

 

上着を一枚多めに持って行って、必要ない場合はロッカーに預けるなどして対策したほうが賢明です。

40代女性

まとめ

いかがでしたか。今回はディズニーリゾートの失敗談をご紹介させていただきました。

大丈夫と思っていても、軽く考えていたことが命取りになることもあるようですね。

 

当日はアトラクションなどをいかに効率的に楽しむかに集中してしまいますが、食事に関してもきちんと下調べをしておかないと、大変なことになってしまいます。

 

混雑しすぎて席がないというのは衝撃ですが、園内の人たちがお昼頃に食事をとろうとすれば時間が重なってさらに混雑するのも納得できますね。事前に予約したり、利用時間をずらすことで解決できます。

また気温に関しては予測が難しいです。海沿いなので想像以上に寒くなり、寒暖差も大きいので、防寒対策は必須です!

 

すぐに使えてかさばらないホッカイロなども有効ですね。

 

また対策を忘れてしまった場合は、現地で早めに対策グッズを買ったほうがより楽しめるでしょう!価格も高く痛い出費となりますが、デザインはかわいいものばかりなのでもしものときは思い出にしてしまいましょう!

 

予めグッズを買うつもりで多めにお金を準備しておくと間違いなし!