【ディズニー】どれだけ早く行けばいいの!?ディズニーリゾートでの私の失敗談…。

楽しみ方は人それぞれですが、好きなアトラクションに乗り、パレードを鑑賞して、レストランで食事をして、おみやげを買って帰るというのが「普通」に該当するのではないかなと思います。

 

しかしパレードだけとにかく見る!、ファストパス発行のアトラクションだけに乗る!、アトラクションに乗らずに写真を撮りまくる!といった通の楽しみ方もあります。

そんな少し玄人気味た楽しみ方をする場合、特にいろいろな工夫ができないと楽しむことはできないでしょうね!

 

今回はどんな失敗談が飛び出すのでしょうか。見ていきましょう!

人気アトラクションのファストパスは争奪戦!勝つためには走る覚悟が必要!

ディズニーシーへ行った時にトイ・ストーリーマニアのファストパスを一番先に取らなかったので、ファストパスを取りに行った時にはチケットが終わっていました。

普通に並ぶと3時間となっていて、諦めたことがあります。

 

2回目に挑戦した時は開場してすぐに取りに行ったのですが、ファストパスを取るのにかなりの時間並びました。

 

取れても夜の最後の方の回だったので、失敗しました。

トイ・ストーリーマニアはかなりの人気なので、開場したらまず先に走って取りに行くべきだと学びました。

 

2回目の時になんで皆走ってるんだろう?と思ったけれど、理由がわかりました。

走って行かないと早めの回も取れず、ファストパスを出すために並ばないといけなくなり、時間がもったいないからです。

 

一番人気のアトラクションは、やはり一番先に走って取っておくべきです。

30代女性

早く行動するだけでは不十分!場所取りは寒さと空腹の耐久戦!

シンデレラ城でのプロジェクションマッピング『ワンス・アポン・ア・タイム』を見るために、4時間前から場所取りをしていました。最初は良かったのですが、2時間ほど経つと周りにも人が増え、身動きが取れなくなりました。

 

そして夜になるにつれて寒くなって来て、風をしのぐものもなく、周りにも建物がないため風通しも良かったので、始まる頃にはすっかり体が冷えてしまいました。

 

暗闇の中連れの人に場所取りを頼んでパーカーを買いに行ったのですが、その場所から出るのも戻るのも大変でした。

 

場所取りをする場合は防寒をしっかりしたり、小腹がすいた時のために何か食べ物を買い込んで行ったりすることをおすすめします。

30代女性

30分前行動でも足りない!?入口から大行列で入るだけでも一苦労…。

連休中にディズニーランドに行きました。開演時間を調べて30分前についていたら余裕で入れるだろうと思っていたのですが、駅に着いた時に失敗したと思いました。

 

駅に着くと、ボン・ヴォヤージュの前辺りから行列が出来ていました。

アトラクションで並ぶのは覚悟していたのですが、まさか入り口でこんなに並ぶなんて想像していなかったので出鼻をくじかれました。予めチケットは買っていたので少しは良かったのですが、ランドに入るまでに1時間くらいかかってしまいました。

 

楽しみにしていた分、最初の行列が残念でした。

連休中や休みの日は、朝イチから遊びたい人は開演時間より1時間前には到着しておくことをおすすめします。

 

また水分や朝ごはんも用意しておくといいと思います。

30代女性

まとめ

いかがでしたか。今回はディズニーリゾートの失敗談をご紹介させていただきました。

大丈夫と思っていても、軽く考えていたことが命取りになることもあるようですね。

 

人気アトラクションのファストパスはすぐに販売が終了してしまうので、1番最初に取りにいかなければなりません。

 

さらに走って売場に向かうことで希望の時間帯でとれる確率が上がります。人気アトラクションのファストパスは最重要事項ですね!

またシンデレラ城でのプロジェクションマッピング『ワンス・アポン・ア・タイム』は場所取りをすることができますが、時間が近づくにつれて混雑するので身動きが取れなくなってしまいます。

 

そのため待機している間に体が冷えたりお腹が空いても、なにか買いに行くことが難しくなります。対策グッズは予め準備して待機しましょう!