美ら海水族館に行ってみた!ここが見所ポイント

沖縄県には幾つもの観光スポットがありますが、その中でもとりわけ人気のスポットが沖縄美ら海水族館であります。ここは、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐといった超ビッグなスケールの水族館です。オープンしたのは2002年であり、今年11月で17年を迎えます。

オープンしてからだいぶ経ちますが、それでも現在でも300万人以上の来館者を記録するといった日本を代表する水族館です。こうした情報を沖縄県の旅行ガイドから情報を仕入れていたので、前々から行ってみたかった気持ちが強かったです。

友人との旅行で

沖縄県に旅行しに行ったのは2018年7月。幼馴染の友人と半年前から休日を調整してようやく3泊4日の時間を調整しました。

現地に着いたら真っ先に美ら海水族館に行きました。旅行ガイドでは、16時以降がゴールデンタイムだとの記載がありましたが、せっかく行くので早い時間帯から入園しました。

スケールが大きい

今まで色々な水族館に行きましたが、この美ら海水族館はスケールが大きいのでびっくりすることが多かったです。800群体のサンゴや世界最大の魚であるジンベイザメ、そして世界で初めて繁殖に成功したナンヨウマンタなど中々見ることができないものが沢山見ることができて大満足でした。

どれも見ごたえ十分

さらに黒潮の海は圧巻であり黒潮の海は、世界最大級の大水槽であるメインスポットとも言える場所に相応しいです。美ら海水族館に来たら黒潮の海は見ないと損します。そのくらいおすすめのスポットになります。

また、イルカショーも見応えがありました。オキちゃん劇場と言ったイルカショーが1日に4回あり、私は3回目の時に見ました。40年以上に渡りショーに出演してきた大ベテランオキちゃんを中心としたミナミバンドウイルカたちの迫力あるシーンが見れます。しかもこのオキちゃん劇場は、無料で見ることができることに驚きました。1日4回もショーがありますので、タイミングを合わせやすいです。

カフェもおすすめ

あと良かったのは、黒潮の海の大水槽に隣接するのカフェでした。カフェの名前は、オーシャンブルーです。このカフェでは軽食や飲み物を楽しみながら、ジンベエザメや沢山の生き物を観察しながら飲食ができるので、普段ではまず味わうことができない最高のひと時を過ごせました。

個人的にはアイスコーヒーなどを飲み、タコライスと紅いもアイスなど沖縄らしいメニューも食べました。どれもリーズナブルな価格でしたので、味もそうですが価格にも満足しました。

移動手段も充実

他の見所は、電気遊覧車です。この水族館は海洋博公園内にあります。この公園はかなり広大な敷地になっているため歩いて移動するのは大変だったと思ったので、電気遊覧車の乗って移動しました。乗車券は1回100円と1日200円の2種類があり、私は1日乗り放題の200円の方にしました。その方が断然お得だったからです。

美ら海水族館がある海洋博公園内には駐車場がありますが9つもあることから、車が駐車できないという事態は無かったです。沖縄県に着いたらレンタカーを借りて海洋博公園まで行きましたがすぐに駐車できました。しかも駐車場は無料なので、駐車料金はかかりませんでした。

またこの水族館に入った際に思ったことは、館内はバリアフリーになっていたことです。他の旅行客で車椅子の方もいらっしゃったので、この水族館の手厚いサービスに感心しました。

まとめ

以上が美ら海水族館の見所のポイントとなります。今まで様々な見所を紹介してきましたが、まだ他にも沢山の魅力のある場所があります。1回だけでは全ての魅力を見ることが難しく、あと数回行かないとこの水族館の魅力を知ることは難しいです。そのくらい何回も行く価値のある所だと考えています。