【ディズニー】服装はとても難しい!ディズニーリゾートでの私の失敗談…。

季節柄建物の中と外での寒暖差が大きいこの季節。

特にテーマパークはアトラクションに並ぶ際は外だったり中だったり、そのアトラクションごとに違います。

また一日中楽しもうと考えている場合、日中と夕方以降の気温の変化にも合わせれるように準備をしなければいけません。

 

寒いのもつらいですが、あまりに厚着をしたせいで暑苦しく動きづらいというのも大変苦痛です。

そのためにも事前の準備というのは大切になってきますね。

 

今回もみなさんの失敗談をまとめています。どんな失敗があったのでしょうか。

考えることはみんな同じ!時間をずらして混雑を回避!

ディズニーに遊びに行くと決まっただけで、ワクワクしちゃいますよね。

「あの人気アトラクションに乗りたい」「あのショーを見たい」「お昼ごはんはここで食べたい」「この食べ歩きフードも外せない」「おみやげもしっかりチェックしたい」などなど。

 

入念に準備とシュミレーションをしていざ入園するとさすがはディズニー、とても混雑していますよね。

ファストパスを取ってアトラクションに乗ってポップコーンを食べてショーを見て、肝心なお昼の時間になったらどこも混んでいて入れない。そんなことよくあります。

私もよくこれで失敗していました。

 

パーク内にはたくさんのゲストが遊びに来ているので、みんな考えることは同じなんです。

お昼の時間にお昼を食べようとするからいけないのです。

早めのお昼にするか、食べ歩きフードでおなかを満たしつつ午後の時間に遅めのランチにするのか、食べ歩きフードを食べつないでレストランには入らないのか、選択肢は様々あります。

 

一番賢いのは事前にレストランを予約することですが、これもすぐに埋まってしまうので予約を取れなかった人でも、ご自身に合ったプランでストレスなく楽しくお昼ごはんが食べられるといいですね。

20代女性

寒い地域とは防寒の対策が異なる!?寒暖差に備えて重ね着がおすすめ!

1月中旬の閑散期に北海道からディズニーランドとシーに行きました。

 

インターネットで色々調べると、海風が強いので北海道のそのままの格好で良いと決断しました。

気温や天気も調べて、ムートンブーツに膝丈のロングダウン、中はヒートテックではない長袖を2枚重ねにし、パンツとその中に厚めのタイツをはいていきました。

しかし行ってみると、滞在3日間とも晴れで最高16度最低0度という状況でした。

 

平均しても昼間の気温は10度くらいでした。モコモコして動きにくく暑い、乗り物に乗りにくいという欠点がありました。

マフラーや手袋をしなくても夜間はちょうど良かったです。

 

北海道人は長袖1〜2枚の上に厚いダウンなどを羽織りますが、関東圏の方々はブルゾンや薄手のコート+ヒートテック+重ね着2枚以上、スカートにタイツ、スニーカーで軽快に動いていました。

晴れていて暖かい日は冬でもガッチリ着込む必要はありません。

 

北海道のコートと関東圏のコートは質が違うので、着る物に悩んだら北海道から実際に行った方の経験談を参考にされた方が良いです。

特にシーは風が強いのでダウンも良いですが、薄手の冬用コートに中を重ね着し、風を通さないウインドブレーカーなど1枚持って歩いた方が良い事に気付きました。

30代女性

しっかり準備した荷物を忘れて大慌て!持ち物は行く前に何度も確認が重要!

子供がまだ1歳半の頃にディズニーランドに行きました。初めての子連れディズニーということで、ネットで持ってくべき荷物やベビーセンターの場所をきちんと下調べしました。

 

子供の着替えは必須なので、圧縮袋に入れて少しでも荷物が軽くなるように準備しました。

 

子供を着替えさせようとしたときにバッグを見たら、肝心の着替え入り圧縮袋ごと忘れてしまいました。

 

ディズニーにはベビー服を売ってるお店があったのが幸いでしたが、お値段が意外と高くて余計な出費をだしてしまいました。

 

そのときに買った服を見ると、今でもそのときのことを思い出します。

いい思い出ですが、着替えなど大事な物はパークに入る前に何度もきちんと確認するといいと思います。

20代女性

まとめ

いかがでしたか。今回はディズニーリゾートの失敗談をご紹介させていただきました。

 

大丈夫と思っていても、軽く考えていたことが命取りになることもあるようです。

 

園内での行動を普段の生活と同じようなスケジュールを組むと、みんな行動パターンが似てしまうので混雑を招いてしまうんですね。混む時間帯をさけることでより快適に楽しむことができます!

 

また遠方からくる場合は、天気や気温の対策が難しいです。特に寒い地域からくる場合は、注意が必要です。

 

ディズニーリゾートでは、厚手のコートなど普段通りの寒さ対策は向いていません。激しい寒暖差に備えて、厚着にも薄着にもなれる重ね着が間違いないでしょう!

 

さらに忘れ物には気を付けたいですね。準備は完璧!と思っていても、最終確認を忘れると努力が水の泡。家やホテルから出る前にもう一度確認してトラブルを未然に防ぎましょう!