【ディズニー】子どもと一緒でも優しいディズニーのサービスを紹介します!

子連れで出かけると、どうしても荷物が多くなります。特に乳幼児期の旅行となるとさらに多くなり、うっかり忘れてしまうこともありますよね。

せっかくディズニーに来たのに忘れ物をした!や、オムツがなくなってしまったなど思いがけないトラブルが起こりがちです。

 

しかしディズニー内では、ミルクやオムツなどを販売しているので紹介します!

◇ベビーセンターを活用しよう!

パーク内には「ベビーセンター」というものがあります。ベビーセンターでは赤ちゃんの食事や授乳、オムツ交換台があります。

 

それだけではなく、粉ミルク・オムツ・離乳食を購入することが出来ます。ただし明治が提供しているためメーカーが限られているので、ご注意ください。

 

ベビーセンターではお昼時は食事をする赤ちゃんでいっぱいになるので、少し時間をずらすといいですよ!電子レンジもあるので持ってきた離乳食を温めることも可能です。

 

ミルクの方は調乳用のお湯や、哺乳瓶を冷やす氷水、哺乳瓶を洗うキッチンもあり安心してご利用できます。

またトイレも完備されているので大人も一緒に休憩できますよ!

 

ディズニーランドにはワールドバザールとトゥーンタウンの2か所、ディズニーシーにはメディテレーニアンハーバーに1か所あります。

ディズニーシーにはベビーセンターの他にアメリカンウォーターフロントに授乳室もあるので、授乳だけであれば利用可能です。ただし調乳用のお湯の用意はないので、ご注意ください。

◇迷子になったら近くのキャストに声をかけて!

突然お子様が走り出してしまうことや、ちょっと目を離した隙にいなくなってしまうこともありますよね。

特に人が多い場所だとはぐれてしまうと見つけ出すのに苦労してしまうと思います。

 

自分の名前や保護者の連絡先を言えればいいのですが、はぐれて泣いてしまいお子様が上手く伝えることが出来ない、まだ話すことが出来ないお子様とはぐれると広いパークの中で再会するのは、なかなか難しいです。

そんなときの為にパークに着いたらキャストの方に声をかけて、「迷子シール」を貰いましょう!

迷子センターやゲストリレーションにてシールを貰うことが出来ますよ。

 

迷子センターはディズニーランドのワールドバザール、ディズニーシーはメディテレーニアンハーバーにあります。

迷子シールには連絡先や子どもの名前、年齢を記入します。記入した情報の上からシールを貼るのでお子様の服に迷子シールを貼っていても安心です。

もしお子様がはぐれた場合はキャストの方に声をかけていただくと、キャストの方同士で連絡を取り見つけてくださいます。

 

またはぐれたお子様を見つけると迷子シールを見てキャストの方が引き合わせてくれますよ!小学生以下のお子様が利用可能ですので、迷子シールを付けておくと安心ですね。

◇アトラクションは事前に調べておくと便利

お子様が小さいと、どのアトラクションに乗れるかわからないですよね。

そんなときはディズニー公式サイトにてアトラクションを検索することが出来ます。身長制限や、一人座りが出来るなどで検索することが出来るので、お子様に合わせて調べてみて下さい。

 

事前に乗れるアトラクションを調べておくと当日スムーズにまわれますよ!

お子様が乗れないアトラクションに大人のみ乗ることも可能です。

 

チャイルドスイッチという制度で、アトラクションに乗車する方が2名以上いれば交代でアトラクションを楽しむことが出来ます。

アトラクションの入り口にいるキャストの方に声をかけると利用できます。

 

チャイルドスイッチを利用する際は後から乗る方はキャストの方から紙を貰い、一組目は通常通り並んでアトラクションを利用します。

その後、二組目が貰った紙をキャストの方に渡すと乗り場まですぐに案内してもらえますよ!

上手く活用してアトラクションを楽しんでください。

 

まとめ

赤ちゃん連れでも優しいサービスがたくさんあり、0歳児でもアトラクションやショーなど十分楽しめると思います。パークデビューの日はキャストの方に「初めてパークに来た」と声をかけると名前と日付を記入した可愛いシールが貰えます。

 

詳しくはディズニー公式サイトにママスタイルというページがあるので一度チェックしてみてくださいね。事前に確認しておくと当日より楽しめること間違いなし!