【ディズニー】東京ディズニーリゾートで感動したキャストの対応3選!

やっぱりディズニーリゾートは皆さん大好きですよね!

私も大好きで長年通い続けています。

ディズニーリゾートの魅力はキャラクターや世界観、そして楽しいアトラクションなど様々あると思いますが、キャストさんたちの徹底したサービスも魅力の一つです。

そこで、今回は私が実際に体験したり感動したサービスを3つご紹介したいと思います!

暗闇で困っていたら……

皆さん、ご存知ですか?

ディズニーリゾートには名物キャストさんが数名います。

あまり知らない方も多いと思いますが、マニアの中では有名ですごく人気があります。
その中でも特に有名なゲストコントロールキャスト(ゲストを誘導する)の方がいらっしゃるのですが、たまたま自分が遊びに行ったときに、遭遇することができたのです!

エレクトリカルパレードを見ようと思い、どこかいい所はないかなと探していたのですが、なかなか見つからずにいました。

このままではパレードが始まってしまうので、有名キャストさんに聞いてみることにしました。

ステキな笑顔で『こちらが空いていますよ!』と案内してもらい、しかも暗い中レジャーシートを探しているときには、サっとペンライトを取り出し、ずっと照らしていてくれたのです!

そして最後に『楽しんでいってください!』と言って持ち場に戻られました。

気配りがすごく出来ていてそれは有名になるキャストさんだな~と思いましたね。

怪我をして動けない私を励ましてくれた!

ディズニーランドに行く前日に足をケガしてしまい、それでも遊びに行きたい一心で足を引きずりながら行ったときのこと。

がんばって行ったのはいいのですが、やっぱり痛くてベンチで休んでいると、ピノキオファミリーがやってきました。

『どうしたの?』というジェスチャーで聞いてきたので、『足をケガしてしまって・・・』という話をしたのです。

そうしたら、ピノキオたちは全力で私を励ましてくれたのです!

他にもゲストはたくさんいたのに、ただベンチに座っていた私を見つけてくれたので、『すごいなぁ、よく見ているなぁ』と感心してしまいました!

ケガをして動けず、キャラクターたちとのふれ合いは諦めていたので、すごくうれしかったです。
そのときばかりは痛みも吹っ飛びました!

他のキャストさんたちもいろいろな場所で声をかけてくれました。
みなさんの優しさに触れて、足が痛いけど遊びにきて良かったなと思える日になりました。

閉園間際でもキャストは全力!

ディズニーシーに行くといつも感じることなのですが、それは閉園時間間近でも楽しんでいってもらおうという姿勢が素晴らしいということ。

ディズニー好きの私は、いつも閉園までアトラクションを楽しんで帰ります。

乗り終わって出てきた頃には閉園時間を過ぎてしまいますが、『どうぞ楽しんでいってください』という姿勢を貫き、最後までゲストをもてなしてくれます。

ゲストはキャストさんのためにも閉園時間を過ぎたら早く帰るのがマナーですが、夢の余韻が残っていてなかなか帰る気分になれないことがありますよね。

遠くからディズニーシーに来ている人もたくさんいますし、次に来るのがしばらく先になることを考えるとギリギリまで楽しみたくなる気持ちになります。

そんなゲストに対しても、決して『早く帰って欲しい』という気持ちは一切もみせることはありません!
わかっていてもなかなかできることではないですし、ディズニーほど徹底しているところは他には無いと思います。

まとめ

さて、皆さんいかがでしたでしょうか?

ディズニーリゾートは夢の国と言われますが、実際に訪れると建物やアトラクションはもちろんファンタジックで、日常にはない世界です。

本当に日常を忘れて夢の国でその世界に浸るには、そこでゲストをもてなすサービスあってのことだと思います。

ディズニーリゾートにいる間はずっと楽しく幸せな時間でいられる、夢のような世界なのです!

ディズニーリゾート以外のいろいろな場所へ遊びに行きますが、やっぱりディズニーのサービスは間違いなくトップレベルだと思います。

あなたも日常を忘れて夢の世界へ行ってみませんか?