【日立市】日立シビックセンター 科学館サクリエ


茨城県日立市にある『日立シビックセンター』。

『日立シビックセンター』は音楽ホールやギャラリー、会議室にカフェや図書館、プラネタリウムも入った複合施設です。

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その中には科学館も入っており、私たちの知的好奇心を刺激してくれます!

駅からは徒歩ですぐですし、駐車場もあります。

日立シビックセンターの8階と9階が科学館です。

屋上にも行けて、芝生広場になっていて、そこからは海もみえて気持ちが良いです。

2021年の4月にリニューアルオープンした科学館。

名称も科学館『サクリエ』と変更しています。

その前の一年近い休業で、以前とは大きな変化もありました。

より楽しくなった科学館『サクリエ』で、科学を楽しく学んだり、体を動かして遊べます。

 

基本情報

 

【料金】

未就学児 0円

小・中・高校生 200円

大人 500円

65歳以上 200円

(30人以上の団体だと割り引きあり)

※プラネタリウムとのお得なセット券もあり

 

支払いは現金の他

電子マネー・クレジットカード利用可能

 

【営業時間】

9:00~17:00

休館日は毎月最終月曜日(祝日の場合は開館)

年末年始(12月28日~1月4日)

その他臨時休館あり

 

【所在地】

茨城県日立市幸町 1-21-1

日立シビックセンター内 8F・9F

 

 

【電話番号】

0294-24-7731

電話をかける

 

【ホームページ】

日立市民科学文化財団

ホール・会議室・貸館、イベント・コンサート、チケット情報、科学館・天球劇場(プラネタリウム)のご案内。…

【最寄り駅】

JR東日本 日立駅

中央口から徒歩3分

 

【最寄り 高速道路出口】

常磐自動車道 日立中央IC

 

【駐車場】

有り(208台)

地下駐車場 ··· 1時間無料

(1時間以降は30分ごとに100円加算)

 

科学館『サクリエ』とは

 

平成2年12月に日立シビックセンター科学館が開館しました。

令和2年4月から約1年間の休館を経て、8~9階の展示フロアを一新。

科学館『サクリエ』として生まれ変わりました。

『サクリエ』という名称は愛称募集を行い、469件の応募の中から選ばれた愛称です。

イエンス(科学)

クリエイション(創造)

アトリエ(工房)

から、また『サクリエ』と『咲く』を掛けて日立市の花である桜を想起させる造語となっています。

桜の花のように人が集い、盛り上がるようにと願いが込められているそうです。

 

赤ちゃん連れでも安心

入り口すぐにベビーカー置き場があり、そこにはベビーガーデンという小さいお子さん連れで親子で遊べる場所があります。

オムツ替えや授乳室もそこに。

下の子と親はそこで遊び、上の子は自由に遊ばせているという家族もいました。

喋れないくらいの小さいお子さんが無心でみつめる、玉をコロコロ転がせる物なども設置されていました。

 

ためしてハニカムで体を動かす

『ためしてハニカム』とは巨大な室内展示型ジャングルジムで、楽しく科学的な知識を学びながら遊べる施設です。

見た目も楽しいためしてハニカムは、上がると9階にもつながってもいます。

外が見えるようになっているのも高さを感じられて楽しいみたい。

科学を学んで遊べる物がいくつもあるので、頭も体も使えます。

のぼることのできる場所には緑のネット。

隙間から外もみえるので、高さも感じられてのぼったり降りたりも子供にとって楽しめる場所です。

遊んでいて出会った子とお友達になって、どちらが早くのぼれるか順番にのぼって何秒か数えて大盛り上がりだったことも。

 

9階でちょっとひとやすみ

ためしてハニカムで9階にものぼれますが、エレベーターもあるし、階段でも行けます。

9階は椅子とテーブルがいくつも置かれていて休憩スペースとしてものんびりできます。

飲み物やお菓子の自動販売機もあるので、遊びつかれたらここでひとやすみも良いです。

テーブルにはオセロなどのボードゲームが置かれている物や、ひらめきアトリエには各テーブルにルービックキューブだったり、からくり箱という物や、バランスゲームなどが置かれているので、どのテーブルでも遊べてしまいます。

ちなみにそこの奥にもトイレがあります。

9階にはプラネタリウムもありますが、もちろんチケットがないと入れません。

 

ゲーム感覚で学べる理科のお勉強

我が家の小学生は、挑戦すると順位が出るゲーム感覚でできるものが大のお気に入り。

例えば、スタートとストップを押して10秒をぴったりあてる物や、何cmかをあてるゲームや、決められた時間に光ったボタンをいくつ押せるか、どのくらいの笑顔になれるか、等々。

今日の記録が出るので、今日の最高順位になったとか、飽きずに何度も何度もやっています。

シンプルだけど、大人もやってみると結構面白いものです。

何気なくやったら、こんな記録だったと笑ったり喜んだりする姿もよくみかけます。

友達ができて一緒に協力してやってみたり、逆にどっちが順位で上になれるか競争してみようとか、コミュニケーションにもなるみたい。

親がやったら「お父さんてすごかったんだね」なんて、ちょっとしたヒーローみたいに目を輝かせて親の成績を喜んでいるお子さんをみてホッコリしたこともありました。

化石発掘ゲームもあって、砂の画面をさすって掘り起こすと古代の生き物が出てくるという物もありました。

恐竜を発掘して喜んだり、昔の生き物の名前を覚えたり、どんな生き物がいたのか勉強になっていました。

「恐竜を探すなら、○億年ゾーンではまだいないから、○億年あたりを探さなきゃ!」なんて子供が言った時は、いつの間にそんなことが分かるようになっていたんだろうと驚きました。

 

サイエンスショー

一日に何度かある、科学ショーも楽しめます。

テーブルでこじんまりとみせてくれる物と、ステージでのショーがあります。

ロケットやシャボン玉や固まる水など、作り方も教えてくれて家でも試したくなります。

例えばロケットのショーでは風船に始まり、クエン酸と重曹を混ぜたものから、アルコールに火をつけて飛ばすものなど、みている子供たちがワーキャー騒いで楽しんでいて、一緒にいる大人も楽しくみられました。

 

ショーの時間はあらかじめ決まっているので、見たい時間に合わせて展示物を見て回るのが良さそうです。

 

まとめ

あちこちに椅子があるので、遠慮なくすぐ座りました。

午前に行っても、子供は飽きずに閉館の時間まで過ごせてしまう科学館。

友達ができると尚更です。

友達と一緒に行っても楽しんでくれますが、フラッと行っても新たな友達が出来たりします。

身近な科学から、宇宙など幅開く楽しく学べる科学館。

ジオラマがあって、電車が走るのがみられたりするのも多くの男の子を喜ばせていると思います。

竜巻を作り出す装置とか、錯覚を利用した物があったり、不思議がいっぱい。

また、スタンプラリーや、学年別のクイズのような物もあったりして、参加して楽しめる物も色々用意されているので、自ら勉強に取り組んでこたえを探しにいったりもしていました。

楽しく科学を学ぶことができるので子どもを連れていくには最適です。

もちろん大人も楽しめる作りになっていて、『へ~、なるほど~』と思わせてくれるものがたくさんあります。

ぜひ遊びに行ってみてください!

楽しいですよ!

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