【QRコード決済比較】QRコード決済をざっくり比較

  • 2022年1月12日
  • 2022年1月10日
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最近ではキャッシュレス決済もだいぶ浸透して利用する人が増えましたね。

コロナ禍の中、非接触でお会計ができるという点においても利用者が増えるのは当然の流れでしょう。

まだすべてのお店で使えるわけではありませんが利用できるお店もかなり多くなっています。

そこで、今回は便利なQRコード決済の内容を比較し解説いたします。

目次

PayPayについて

PayPayはソフトバンクとYahoo!の合併事業として始まったキャッシュレス決済のアプリになります。

多くの特典があるのでおすすめです。

〇登録料

無料

〇利用店舗数

316万カ所(2022年1月確認時点)

〇1回の利用限度額

4時間で50万円・30日間で200万円まで

〇ポイント還元率

0.5 %から1.5%

〇チャージの方法

現金(ATM)、銀行口座、Yahoo!JAPANカード(PayPayカード)、ヤフオク!PayPayフリマ売上金

〇付与ポイント

PayPayボーナス、Tポイント

〇決済方法

PayPay残高払い、クレジットカード

〇個人送金

個人に送ることが可能

〇PayPayの特徴

1.定期的なキャンペーンがある

PayPayは頻繁にお得なキャンペーンを行っています。お知らせが届くのでチェックしておくと参加することができます。

2.利用できる加盟店多さ

PayPayの使える店舗は多くあります。住んでいる街でも気軽に決済できるサービスになります。

3.送金することができる

PayPayは決済するだけではありません。PayPayユーザー同士であればチャージしてあるお金を送りあうことができます。お金はリアルタイムで送ることができるので割り勘や、家族の中で送金もできます。

4.PayPayフリマ

PayPayフリマはYahoo!が運営するフリマアプリで利用するにはYahoo!のIDの登録が必要になります。決済はPayPayでできますし、売上金はPayPayに入ります。ヤフオク!でオークション形式で出品していないものはPayPayフリマで閲覧できて取引することもできます。

5.PayPayモール

PayPayモールは、ヤフー株式会社が運営するショッピングサイトの一つになります。PayPayを利用することで特典があります。ソフトバンクのユーザーの場合は毎週日曜日にPayPayを使ってショッピングをすると最大20%まで還元率がアップします。支払うときはPayPay残高もしくはYahoo!JAPANカード(2022年4月からPayPayカード)を支払うと3%のポイント還元が受けられます。

〇PayPayカード

Yahoo!JAPANカードは2022年4月からPayPayカードになります。年会費無料のクレジットカードです。PayPayカードを利用すると、利用額1%のPayPayボーナスが付与されます。PayPay残高へのチャージが可能です。カードにナンバーの記載がなくセキュリティも安心です。最短7分で利用可能でカードはタッチ決済にも対応しています。

 

メルペイについて

メルペイはフリマアプリのメルカリ内の売上金で購入したポイントで支払いをしたり、銀行から入金した電子マネーで決済したりできるサービスになります。支払いはコード決済で済ませることができます。電子マネーサービスのiDにも対応していますのでスマホをかざすだけで精算することが可能です。

〇登録料

無料

〇利用店舗数

170万カ所(2022年1月確認時点)

〇1回の利用限度額

1日あたりの利用上限額が100万円、1か月300万円

〇ポイント還元率

還元なし

〇チャージの方法

銀行口座、セブン銀行ATM

〇付与ポイント

なし

〇決済方法

メルカリの売上金で決済、iD決済、コード決済、後払い

〇個人送金

個人に送ることが可能

〇メルペイの特徴

1.チャージは銀行から

メルペイにチャージする方法は登録している銀行か、セブン銀行ATMからのチャージすることができます。メルカリで売上金がある場合はそのまま買い物に利用することができます。

2.後払いができる

メルペイスマート払いが可能でチャージ金がなくても買い物をすることができます。支払いは翌月に好きなタイミングで払うことができます。

3.iDと連携できる

メルペイは電子マネー決済のiDと連携することができます。連携する方法はメルカリアプリ内にあるメルペイを開いてiDマークをタップして設定します。

4.クーポンが豊富にある

普段の買い物にも使えるようにクーポンが配布されます。使えるお店の割引クーポンやポイント還元などもあるので事前チェックをしておきましょう。

5.suicaへのチャージが可能

メルペイ残高はsuicaにチャージして利用することもできます。ポイント還元キャンペーンのときを活用すればお得になります。

6.売上金が電子マネーに

メルカリで売り上げた金額をそのまま電子マネーとして使うことができます。たくさんの売上があればそのまま買い物できるのでとても便利です。

〇本人確認をしておくこと

銀行口座の登録をしておくと売上金からポイントを購入せずにそのままメルペイ残高として使うことができます。売上金がなくても銀行口座からメルペイへのチャージもできます。売上金の申請期限は180日間と決められているのでこれも無期限になります。本人確認をしないとメルペイスマート払いの機能が使えないのでメルカリアプリで登録をするか、銀行口座の登録で完了させることができます。アプリでの本人確認は免許証があればすぐにできます。顔写真を撮影して情報を入力しましょう。本人確認をしておくことでもっと便利に利用することができます。

d払いについて

d払いは申し込みなしで誰でも使うことができます。ドコモの携帯がなくてもdアカントのログインをするだけで簡単に始められます。支払いに応じてdポイントをためることができます。

 

〇登録料

無料

〇利用店舗数

268万カ所(2022年1月確認時点)

〇1回の利用限度額

バーコード決済は49999円まで、ネット決済は100万円まで

〇ポイント還元率

0.5 %から2%

〇チャージの方法

銀行口座、セブン銀行ATM、そのほかのコンビニ

〇付与ポイント

dポイント

〇決済方法

クレジットカード、d払い残高、電気料金合算払い

〇個人送金

個人に送金可能

 

〇d払いの特徴

1.ドコモユーザー以外でも利用できる

d払いはドコモが提供しているスマホ決済ですが、ドコモユーザーじゃなくても使うことができます。専用のアプリをインストールしてアカウントを作成するだけなので簡単です。

2.さまざまな店で使える

d払いはネットショッピングや、コンビニ、ドラッグストア、ファミレスや百貨店などいろいろなところで使えます。

3.dポイントをためられる

d払いを利用することでdポイントがたまります。ネットショッピングでは1.0%、街の店の利用では0.5%のポイントが還元されます。

4.dポイントで支払える

お店やネットで支払いをするときにdポイントが1ポイント1円として加盟店で使えます。

5.ポイント還元率が上がるキャンペーン

d払いではポイント還元率が上がるキャンペーンがあります。うまく利用することでポイントをたくさんためることができます。毎月さまざまなキャンペーンがあるのでチェックしておくとよいです。

6.dカードでポイントを二重取り

dポイントカードかモバイルdポイントカードを提示してからd払いで支払うとポイントが二重取りできるのでとてもお得です。

7.利用金額の設定

使いすぎを防ぐために利用金額の設定ができます。限度額は1000円単位で設定できるので使いすぎてしまう可能性があるときは限度額を下げておけばよいでしょう。

〇dカードの発行

d払いは、通常ネットショッピングを利用すると1%還元されますが、dカードを登録すると1%アップになり計2%のポイントがもらえます。ネット通販サイトなどを使うことが多い人はポイント還元率が上がるdカードを発行することもおすすめです。またドコモのユーザーならd払いで携帯料金を払うと1%の還元を受けることができます。ドコモを使っていなくてもポイントアップの特典があるのでENEOSやドトールコーヒーショップなどでdカードを使えば1.5%から4%の還元が受けられます。

楽天ペイ

楽天ペイは楽天会員が利用することができるキャッシュレス決済サービスになります。アプリをダウンロードして会員情報を設定して利用できます。QRコードや表示コードを読み取り決済します。コンビニ、スーパー、ドラッグストア、家電量販店などさまざまな店舗で使うことができます。

〇登録料

無料

〇利用店舗数

500万カ所(2022年1月確認時点)

〇1回の利用限度額

50万円まで

〇ポイント還元率

1.0%から1.5%

〇チャージの方法

楽天カード、楽天銀行、ラクマ売上金、楽天ウォレット

〇付与ポイント

楽天ポイント

〇決済方法

クレジットカード、楽天キャッシュ、楽天ポイント、楽天Edy、モバイルsuica

〇個人送金

個人に送金可能

〇楽天ペイの特徴

1.ポイント還元率が高い

楽天ペイは楽天カードでチャージして利用することでポイント還元率が高くなります。100円あたり1%のポイントが還元され、楽天カードでチャージしたときは200円ごとに1ポイントもらうことができます。

2.キャンペーンの利用がお得

キャンペーンを活用することでポイントがザクザクたまります。コツはキャンペーンをよくチェックして利用することです。エントリーをしないとならないことが多いので必ず確認しておきましょう。

3.suicaへチャージして最大700ポイント

suicaを使っている人は楽天ペイでチャージするとお得になります。1万円の定期券を買うなら楽天ペイでチャージをすれば楽天ポイントとJREPOINTを合わせた最大700ポイントを獲得することが可能になっています。

4.楽天カードでチャージする

楽天ペイで一番お得にポイントがたまるのは楽天カードでチャージを行うことで利用料金の1.5 %が楽天ポイントとして付与されます。

5.日常生活でポイントが貯められる

楽天ペイはコンビニやドラッグストアなど近所でも使うことができます。加盟店が多いというところも便利です。

〇決済は楽天ペイがお得

ネットで買い物をした場合に決済をカード払いにするよりは楽天ペイにしたほうがポイントはお得にためられます。楽天カードはチャージ専用にして支払いは楽天ペイにしておけば還元率は1.5%になるので通常のカード払いよりもお得になります。楽天ペイを使うのに楽天IDを持っている人は登録されている情報だけ決済ができます。買い物をするたびにサイトに氏名やカードの情報を入力するような手間もかからないのでとても楽です。楽天ペイで決済しようとしている人は楽天キャッシュにチャージをしておくとよいでしょう。まずは楽天のIDが必要になるので持っていない場合は無料で作るようにしてください。

 

LINE Pay

LINE PayはLINEが提供している決済サービスになります。QRコードやバーコードを読み取って決済できます。LINEを利用している人であれば誰でも使えます。友達に送金したり、割り勘にしたりなど便利に使うことができます。

〇登録料

無料

〇利用店舗数

400万カ所(2022年1月確認時点)

〇1回の利用限度額

カード決済の1回の限度額LINE Cashが10万円、LINE Moneyが100万円

〇ポイント還元率

ランクによる

〇チャージの方法

登録銀行口座、セブン銀行ATM、LINE Payカード、Famiポート、オートチャージ

〇付与ポイント

LINEポイントクラブでチャージ&ペイを利用したとき、ランクによる

〇決済方法

クレジットカード

〇個人送金

個人に送金可能

〇LINE Payの特徴

1.チャージ方法が多い

LINE Payのチャージの方法は6通りあります。LINE Payカード、銀行口座、コンビニ、セブン銀行ATM、QRコード・バーコードチャージ、オートチャージがあり、チャージ残高が不足している場合、決済ができなくなっています。

2.送金・割り勘が簡単にできる

LINE Payでは送金や割り勘の機能がとても便利です。LINEのトーク画面からLINE友達に簡単に送金することができます。24時間対応していて手数料もかかりません。

3.キャンペーン・クーポン発行がある

限定のキャンペーンなど多く開催しているので獲得できるものもさまざまです。これまでにデジタルカード、数百から数千円分のLINE Pay残高などなど多く提供されています。LINE Payの公式でキャンペーンの情報が配信されていますのでチェックしておくことがおすすめです。

4.利用によりポイントもたまる

LINE Payを利用、LINEの各種サービスの利用、キャンペーンの参加などでLINEポイントがたまります。1ポイント1円でLINEギフトやLINEデリマなどで使うことができます。LINE Payで支払いに充当することも可能です。

LINE Payクレジットカードもお得

LINE PayでポイントをためるのにVisa LINE Payクレジットカードが必要です。LINE Payに登録してクレジットカードを支払元にしてコード支払い、LINE決済をします。LINEポイントクラブのランクに応じで1%から3%のポイントがたまります。ランクは過去6か月に貯めていたLINEポイントの数によります。6か月間の獲得ポイントが100ポイントになるとシルバーランクに上がって1.5%還元されます。

まとめ

さまざまなキャッシュレス決済がありますが、それぞれお得なところがあるので特におすすめというよりも自分のスタイルにあったものを選ぶことが一番です。楽天会員であれば楽天ポイントがたまる楽天ペイがおすすめです。キャンペーンが豊富なPayPayもお得です。まずはキャンペーンや登録状況などで自分に合うものを選んでお得に利用してみてください。

 

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