大津港駅とは

大津港駅は北茨城市の3つの駅のうちのひとつで、見た目に特徴があります。

お隣はもう東北の福島県。

茨城県の最も北にある駅の大津港駅は、県内の最東端の駅でもあります。

駅の名前にもなっている、大津港がある場所で、美味しい海鮮が食べられる場所もあちこちに!

六角堂や五浦海岸に岡倉天心美術館など、観光スポットの最寄り駅でもあります。

 

基本情報

 

【所在地】

〒319-0704

茨城県北茨城市大津町北町250

 

【電話番号】

050-2016-1600(JR東日本)

電話をかける

 

【ホーム】

1番線は上り電車

2番線は上り電車と下り電車

3番線は下り電車

 

【タクシー乗り場】

有り

 

【駐車場】

駅の目の前に10台弱とめられる無料の駐車場があります。

※30分以内という看板アリ

 

【トイレ】

駅前公衆トイレが駅の東側で、自動販売機をはさんですぐ隣に。

トイレの外壁に点字もある簡単な案内図も。

 

レトロな雰囲気の駅

 

東日本大震災で大きな被害のあった北茨城市。

被災地でもある場所の駅は、2013年に地域活性や町の顔となることを目指しリニューアル。

観光にちなんだということで、もともとのコンクリートブロックの平屋から、六角堂をイメージさせる見た目に変化!

外に縦格子、駅の入口が六角堂。

大津港駅の文字の黒い看板には、六角堂のシルエットが描かれています。

 

駅の待ち合い室の椅子も雰囲気があって良い感じなのです。

 

この感じ、とても気に入ってしまいました。

木のぬくもりが感じられるし、なんだか映画のセットみたいな味わい深さがある気もしました。

昭和レトロな佇まいで、なんだかちょっとタイムスリップしたかのような感覚を楽しめるような場所かもしれません。

せっかく観光地にきたら、駅からその雰囲気を楽しんでみたいものですよね。

 

六角堂からの最寄り駅で

 

六角堂を連想させる駅の見た目ですが、駅を出てトイレの東には石で囲まれた小さな池があってそこにあるミニ六角堂が可愛いかったです。

大きな石のまわりにしきつめられた白い細かい石も雰囲気があります。

池に浮かぶ蓮の葉の隙間には、金魚なのか小さな生き物が見えたことも、一緒にいた子供が喜んでいました。

 

駅の外には、五浦海岸の六角堂や常陸大津の御船祭などの市内の観光物などが描かれた石も発見。

駅の北から南にいくつか並んでいるので、見ていくのも楽しさですね。

 

バスの停留場の横に、北茨城市観光案内図の看板があります。

お隣福島県のいわき市も載ってました。

 

駅のまわり

 

駅にキオスクなどはありませんが、駅を出たら目の前に24時間営業のコンビニがあるので買い物には困らないと思いました。

北茨城市の市民サービスセンターは駅を出て南側にすぐあります。

 

個人的には、美味しいと評判で気になっていた「食彩 太信」が駅から徒歩200mもないくらいの場所にあったのが嬉しい!

ちなみに駅から出て東側に道路を真っ直ぐ800m程進むと国道六号線に出ます。

 

駅の西側に行く陸橋の階段を進むと、壁になる部分には絵が並んでいました。

市内の学生が描いたようです。

 

西側には月極めの駐車場や、クリニック、デイサービスに老人ホームなどが。

北茨城市民病院があるのも西側でした。

2017年にリニューアルしたという、北部スポーツ広場も陸橋を含めても1㎞ない所にあります。

こどもが遊べる遊具も有り。

月極め駐車場からは、フェンス越しに電車がすぐ近くで見られます。

 

ちなみに月極め駐車場のフェンスにつけられた注意がきの板が、リサイクルされたものでエコ。

昔の時刻表だったようで、現在とは違うダイヤ情報がみられたことが、電車好きの息子の興奮ポイントでした。

 

まとめ

 

改札はスイカの利用可能。

ただ切符の場合は自動回収ではなく、使用済みの切符を入れる箱が用意されています。

訪れた際に駅員さんが小学生の子供に優しく話しかけてくれた、あたたかい駅でした。

 

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